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1本針2本糸ロックミシン
2本糸の場合、表と裏側の縫い目が違います。
針糸の縦の線が表はありますが、裏側は針糸の線がありません
ほつれ止めに使用されるなら、2本糸でも充分です。
糸の使用数が少ないので、糸調子の合わせ方や糸の通し方が簡単です。
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1本針3本糸ロックミシン
3本糸の場合、表と裏側の縫い目が同じような縫い目になります。
既製服で縫ってある、ロックの縫い目は3本糸ロックミシンが多く使用されています。
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2本針4本糸ロックミシン
1本針3本糸ロックミシンと違って、針が2本付いているため縦の針糸が2本同時に縫う事が出来ます。針糸が2本ある事によって、ニット製品などの伸縮のある生地を引っ張っても針糸が切れてしまう事がありません。そのため、Tシャツなどのニットやストレッチ素材に多く使用されています。
また、針糸の糸を1本はずすと3本糸ロックでで縫った縫い目と同じ縫い目も出来ます。
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2本針5本糸ロック(インターロック)
インターロックミシンは、1本針3本糸ロックに地縫い(直線縫いミシンで縫ったような縫い目)も同時に縫う事が出来ます。ロックをかけながら、地縫いも一緒に出来るので能率がよくなります。シャツやブラウスの脇縫いなどで使用されます。
しかし、地縫い部分がミシンの構造の関係上、チェーンステッチになってしまいます。
*インタロックが出来る家庭用ロックミシンは、縫工房のみとなります。 |