DDL−9000Aの特徴
今まで、工業用ミシンには油が必要だったため製品を油で汚す心配がありましたが、DDL−9000Aは油受けを無くし、油汚れを解消しました。
DDL−9000Aには、微量給油仕様・セミドライ仕様・ドライ仕様の3仕様があります。ミシンの仕様によって 販売価格や最高スピードが違ってきますが、当社のHPに掲載しているミシンは、微量給油タイプ(DDL−9000A−SS)になります。針棒・天秤・釜の部分に必要最小限の給油を行っています。
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| ミシン 仕様 |
| JUKI DDL−9000AーSS CP−170(標準仕様) |
| 縫い速度 |
最高5000針/分 |
| 縫い目長さ |
最大5mm |
| 押え上昇量 |
手動/5.5mm ひざ上げ式/15mm |
| 使用針 |
DB*1 9番〜18番(標準 11番) |
| ミシンの大きさ |
幅517*奥行173(頭部部分) |
| 重量 |
84.5s(モーター付き完成品) |
| 電機定格 |
100V ・200V 注文時に指定 |
| 針棒ストローク |
30.7mm |
| 寸法 |
幅1200*奥行600*高さ1050mm
(テーブルまでの高さ 760mm) |
| 釜 |
自動給油式全回転釜 |
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1サイズ大きな新型頭部
従来のミシンに比べて1サイズ(フトコロが約4センチ・ 高さが1センチ)大きなハイロングアーム頭部を開発!
フトコロが広くなり、縫製品の取りまわしがしやすくなり、作業性が向上します。*フトコロ広さ 300ミリ
*サイズは、JUKIの従来機種との比率です |
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●ミシンモータは頭部に付いていますので、テーブルの下側は、コンパクトなコントロールBOXのみです。
●電源コードを交換するだけで、単相(100V)、三相(200V)のいづれにも対応しています。 |
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小型モータを頭部に内臓
今まで、工業用ミシンのモータはテーブル下側に付いていましたが、DDL−9000Aは頭部にモータを内蔵たダイレクトドライブ方式。Vベルトがなくなり、音も静かになり消費電量も低減しました |
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新タイプの下糸巻き
今まで、ミシン頭部横側に付いていた下糸巻きを、ミシン頭部上面に付きました。下糸交換がしやすく、糸巻き終り後の糸切りメスや巻き量調節も装備しています。 |
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簡単給油
ミシン油の給油は、ミシンの正面から簡単に行うことが出来ます。油量の確認も簡単に行うことが出来るようになりました。 |
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自動糸切り装置
ジューキ独自の糸切り機構により細番手から太番手の糸まで、スピーディに切る事が出来ます。 |
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小物入れ
整理整頓を促進する小物入れ、出し入れしやすく、作業を妨げない位置・形で、機能的に配置しています。 |
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自動返し縫い装置
(CP-170A)
スイッチをONするだけで、縫い始め・縫い終わりを自動にバックします。(針数は簡単に変える事が出来ます。)また、重ね縫いやパターン縫い・四角縫いも簡単に設定できます。 |
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オプション
工業用ミシンに使用できる各種押えやバインダーはこちらに掲載してあります |
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