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特徴
スラックス・スカート・ブラウスなどのまつり縫い作業が簡単に出来ます。
作業性・縫い目の安定性を一段と向上させました。
しかも、素材の厚さや針番手の変更にも簡単な調整で即対応できるようになりました。 |
| ミシン 仕様 |
| ヤマトミシン製造 マツリミシン(CM−364) |
| 縫い速度 |
最高3000針/分 |
| 縫い目長さ |
3.5〜8.5m(プッシュボタン式) |
| 押え下がり量 |
10mm |
| 使用針 |
LW*6T 9番〜16番(標準 11番) |
| 重量 |
50.0s
(クラッチモーター付き完成品) |
| 電機定格 |
100V ・200V 注文時に指定 |
| 針棒ストローク |
30.7mm |
| 寸法 |
幅1200*奥行600*高さ1050mm |
| 給油 |
手差し |
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布押さえ機構
素材の風合いを生かし、目飛びのない美しいまつり縫いを行うため、布押えの爪の圧力はレバーで簡単に調整できます。また、作業者の目の位置から爪及び突き上げ板がよく見えるので、生地のセッティングの容易に行えます。 |
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縫い目深さ調整
ダイヤルを”ふかい”または”あさい”の方向に回す事により、すくい量の変更が簡単に行えます。
万一、ダイヤルの可動範囲で使用生地にマッチしたすくい量が得られない場合、中心のネジを取り外し中に見えるネジを回す事により最適なスクイ量に調節できます。 |
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ルーパー調整レバー
針の番手変更時、ミシン頭部の左側にあるルーパー調整レバーで、ルーパーと針のすき間を常に一定にできるように工夫されています。 |
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補助テーブルは、簡単に手前に外す事(スライドさせる)が
できるため袖口などの、筒物も簡単にまつる事ができます。
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安定した糸調子機構
アーム上にある大小2ケの糸調子器にて、低速・高速を問わずに安定した縫い目が得られる様に研究されたヤマト独自の糸調子器を装備しました。 |
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差動送り機構付き
簡単なレバー操作により差動比は1:1.5まで調整でき、フレアースカート裾などイセコミが必要なまつり縫いに最適です。 |
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